背すじを伸ばして!

姿勢が良い生徒さんは勉強ができる!

当塾に通う生徒さんにはよく話をするのですが、成績が良い生徒さんは勉強をしているときの姿勢がとても良いのです。

これは学校の先生や塾などで生徒さんの勉強の様子をよく見ている人には、納得してもらえるのではないかと思います。

姿勢が悪い生徒さんとはどういう生徒さんなのかというと、机と椅子の間隔がありすぎて猫背になってしまっていたり、テキストや教科書を置く場所が適切でないために姿勢がゆがんでしまっていたり、あるいは足を組んだまま座っているので体の片方に負担がかかるような姿勢になっていたりする生徒さんになります。

姿勢が悪い生徒さんは、片手を椅子に置いてみたり、頭を机に寝かせたままノートを書いたりして、集中力が維持できていないことがよくわかるのです。

立腰教育を知っていますか?

インターネットで立腰(りつよう)教育という言葉を調べると、以下のようなウェブサイトを見つけることができます。

「立腰教育」の良い点、足りない点 - るいネット
立腰は子供のしつけや教育に効果的!?腰骨を立てるやり方とは?【文化保育園】
立腰(りつよう)保育を提唱した森信三   幼いころのしつけや教育で、その後の人生が左右されるというこ ...

上のウェブサイトに面白いことが書かれていました。

これは意外な話かもしれないけど、数学が苦手な生徒って姿勢が悪いんですよ。こんな姿勢では、数学にとって大切な「集中力」が生まれません。できる生徒は難しい問題が出てなかなか分からなくても、とりあえず前傾姿勢で机に向かっているんです。
(略)それから「左手を使わない」という特徴もありますね。しっかりしたデータがあるわけじゃないけど、きっと両手を使うほうが脳が刺激されるんでしょうね。(略)だからぼくの塾では、まず姿勢です。姿勢を正しくすることから勉強は始まる。そして、実際 それだけで成績が伸びていく。数学に関していえば、もう間違いなく伸びます。これはいますぐ、誰にでもできる成績アップ術ですよ。足を組むのもダメ。基本原則は「体を左右対称にすること」です。

「立腰教育」というと難しいことのように感じられますが、難しく考える必要はありません。

背すじを伸ばして勉強するだけでいいのです!

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