読解力の本質とは

 

インターネットで面白い記事を見つけました

インターネットを見ていたら、国語の問題を解くうえでとても参考になる記事がありました。

大学入試国語、問題文の著者本人が自ら解いて気づいた「読解力」の本質(堀井 憲一郎) @gendai_biz
入学試験の国語の問題は、著者には解けるのか。ということは、ときどき話題にされることがある。

この記事に書いてあるように、「問題文の文章だけを根拠にする」ということを徹底するだけで、高校入試レベルの国語の問題だったら正解を選べるようになるのではないかと思います。

しかし国語が苦手な生徒さんには別の問題が・・・

与えられた文章を丁寧に読んで、文章に書いてあることだけを考えて選択肢を選べばよいのですが、国語が苦手な生徒さんの場合は、語彙力が足りないために文章の理解が低いまま問題に答えなければならない状況になったり、そもそも丁寧に文章を読んでいない(記事の中にも書いてありましたが、飛ばし読みをしたり飛躍的思考をしてしまう)ために正解を選ぶことができなくなってしまうのです。

非常にためになる記事なので、国語が得意になりたい生徒さんにはぜひ読んでもらいたいと思います。

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