模擬テストについて

当塾では、模擬テストの受験を非常に重視しています。模擬テストのような出題範囲の広いテストを受験することによって、生徒さんが普段の勉強をどれくらい身につけられているのかが分かりますし、苦手とする分野も簡単に見つけることができるからです。1回1回の模擬テストを真剣に受験し、時間をかけてしっかり復習すれば、驚くほど実力が伸びていきます。また、早い段階で模擬テストに慣れておけば、中学校の定期テストや高校入試でも安定して実力を発揮することができるようになります。

当塾では、生徒さんが模擬テストを受けっぱなしにしないよう、小5クラスから中3クラスまですべての学年で、模擬テストが終わった直後の授業で、模擬テストの解説授業を行っています。これを行うことで、生徒さんに「模擬テストは受験するだけでなく、その後にしっかり復習することも大事なのだ」という意識を持ってもらいたいと思っています。

中学生の生徒さんは、学校で定期テストがあるのでそれなりにテストに慣れていくのですが、小学生の生徒さんは、模擬テストを受験するなどして意識的に「テストを真剣に受験する」機会を作る必要があります。当塾でも以前は小学生の生徒さんの模擬テスト受験は希望者のみでしたが、ゆとり教育が終わることを機会に小5クラスと小6クラスに在籍する生徒さんは、模擬テストの受験を必修にしました。小学生クラスで模擬テスト受験を必修にした結果、中学に入ってからの定期テストの結果も、以前と比べて良い成績を取る生徒さんが増えています。

当塾の過去の通塾生の模擬テストの結果を分析すると、小学生のときに模擬テストで偏差値60を超えた生徒さんは、中学に入学してから学年順位で大体上位10%に入ることができますし、偏差値が65を超えた生徒さんは、学年1位を取れる実力があると考えることができます。小学生向けの模擬テストは受験者数が少なく、受験する生徒さんは勉強に対する意識が高いので、良い偏差値を取ることは簡単なことではありません。しかし小学生のうちから模擬テストを真剣に受験している生徒さんは、総じて中学・高校に進学してから良い成績を取っています。また、中学生向けの模擬テストでは、通知表の成績も加味されてかなり正確に志望校の判定ができますので、早い段階で生徒さんの志望校の合格可能性が80%以上になるように指導をしています。

 

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